釈明記者会見で号泣する 劉翔のコーチ孫海平オリンピックが終わった。
あっという間の17日間。いったい北京オリンピックなんて、いつになったら来るのだろう
と思っていたが、いつのまにか終了していた。
何か時の流れが恐ろしく速く感じられる今日この頃である。
しかも、ここ広東省での盛り上がりというのは、市民の間で普通に話題にされているという感じで、
日本で思われているほど熱狂的にオリンピック一色という感じではない。
しかしまあ、全く変わりないかといえばそうでもなく、レストランとかに行くと、
たいていは、カウンターの横あたりに、メダル数を張り紙してあり、たとえば
「昨日の中国の獲得金メダル数はいくつかを当てれば、何か一食分プレゼント」とかいう
しょぼい企画をしていたりする。
この日も、近くのレストランに行くと、注文のときに、スクラッチ形式のカードを渡され、
「これを、こすれ」と言われ、こすると 1という数字が出てきた。
「恭喜您!!(おめでとう)」
何か、当たったみたいである。ちょうどその日、8月21日は中国は不調で1個しかメダルが
取れなかったようである。まあ、オリンピックの影響といってもそんなものである。
本日の金メダル 1個なり≫全文を読む

